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2013 北海道カブツーリング 4

2013.09.10 Tue



カブ夫婦おいてけ&ムーが初夏に旅した道東を
道中綴ったメモと写真で振り返る。



6月18日(火)
北海道ツーリング4日目

釧路市阿寒湖 アイヌコタン→弟子屈(てしかが)町クッシャロ湖
走行距離 199km







6:30起床 夜半からの雨が降り続けてる。









片付けに手間どり、8:30ごろ撤収完了。

管理人さんが居なくて困ったけど9:00にあらわれた。
料金を支払ってひと安心。
おじさんカブが好きらしい。







セイコマで朝ごはんを食べ、9:50に釧路出発。









今日は釧路湿原と摩周湖を巡る。

雨降りそうなので、レインスパッツを履いておく。
これがなかなか優れもので、靴の中に水が染みてくるのを防いでくれて、しかも防寒対策になる。







途中でインカムの電池が来れてしまう。
今後は手信号で通信。

旦那さんと同じタイミングでガソリンのリザーブ入る。
霧雨が降り出してきた。









10:50道の駅阿寒丹頂の里。
寒い寒い!
トイレ休憩。









12:00前、釧路湿原展望台着!







湿原を一望。
人工物の無さというか自然の領域にちょっと感動した。

ここからはあんまり蛇行する川が見えないのかな。







中には釧路湿原の自然を紹介するコーナーもあって、そこには川の写真と晴れた日に見える湿原の景色が展示されていた。

そんなのを観てしまうと、こんなのが観たかったと思わざるをえないわけですよ。 ( ゜ε ゜ )


あいにくの天気でも観光客はちらほら居た。
展望台にさらっと来た家族連れが、
「ここのなにがいいの?」
と吐き捨てていったのを聞いてしまった。


感じ方は人それぞれ。

バイクで旅をしていると、いつもより感じ方が2倍3倍増してる気がする。







釧路湿原を横断する道に入ると、リスが横切った。







13:00過ぎ、ザンタレの店 南蛮酊が定休日で開いてなかった。







地図を見るとこの先暫くお店が無いので、急遽セイコマに戻ってお昼を食べる。
ささやかにザンギを。







遠目にカインズホームがある!
と思ったらマインドホーム?だった。







弟子屈までは快走路で牛や馬が点在。

摩周湖に向かう途中、狐が道路にちょろっと出て来た!







摩周湖に向かう途中にまた濃霧に突入。どんどん白くなっていく。









摩周湖にはまさに霧の摩周湖、
驚きの白さ!

湖も何もみえん。( ゜ε ゜ )



レストハウスでたくさんお土産を買って配送をお願いした。

16:00過ぎに今日の野営地である屈斜路湖の和琴半島湖畔キャンプ場に向かう。

帰りも狐に会った。
行きの時と同じ狐かな。
人に慣れているのか、ごはんが欲しいのか、全く逃げる気配が無い。
すまんがやれないよ。





途中また霧雨。









17:00キャンプ場到着。
テントとタープを立てる。
水辺だからか、虫が多い!





18:00ごろ食料を買える場所を目指して走り出すが、近所にはなく。

20キロ戻った弟子屈(てしかが)なら売ってるところがあると教えてもらったけど、ちょっと遠く。

キャンプ場の受付で食料を扱ってることを知り、そこで調達することにした。

どこでもコンビニがあると思ったら大間違い、便利な生活に慣れた埼玉の都会人さ(?)を思い知らされる。









お風呂は近くの旅館で立ち寄り湯、湖心荘へ。

中に入ると懐かしいお祖父ちゃんちの匂いがした。







昭和レトロな内装とボットン便所。
いいわ~。









キャンプ場で晩ご飯。
水場の水はそのまま飲める。
魚肉ソーセージが物凄く美味しく感じた。



周りでは、釣り糸を垂らしてのんびりキャンプに来てる人が多かった。

管理人さん曰く、

若いうちは一生懸命仕事をして、年をとってから時間に余裕の出来た方々が、ここでこうして釣りを楽しんでいるんだろうだ。

私たちは若いうちからここに来てしまった。
いろいろ頑張ったらまた来れるかな?







食後テントに入ると、ロシア語のラジオが入った。

22:10就寝。



つづく。
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