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2013 北海道カブツーリング 8

2013.12.29 Sun



カブ夫婦おいてけ&ムーが初夏に旅した道東を
道中綴ったメモと写真で振り返る。



6月22日(土)
北海道ツーリング8日目

富良野 →苫小牧港
走行距離 164.9km



6月23日(日)
北海道ツーリング9日目

大洗港 →草加 (帰宅)
走行距離 110.7km





7:00起床
他の部屋の大家族が早朝に出発するらしく、わいわいガタガタうるさい。







7:30朝食
シリアル久しぶりに食べた。
美味しい。







裏手のルピナスが綺麗に咲いてる。
息子世代に宿業務を任せて引退されたというご主人とお話ししつつ出発準備。







9:00列車ハウス出発。
まずは夕張を目指す。





今日は去年と同じ道を辿って行くので、道も知ってるし時間配分も分かるので安心だ。



対向車線にやたらコペンがいる。
どこかでミーティングかな?









芦別市の三段の滝に立ち寄る。

カブを停めるときにヘルメットをうっかり落としてしまい、衝撃でインカムの台が壊れてしまった。
結束バンドで応急処置をする。









マイナスイオンスポット。









夕張市へ。







11:30ダムを横目に道の駅夕張メロードに到着。
去年もだけど夕張市とは相性がいいらしく、晴れ間に恵まれる。







間にクリームが挟まってて大ボリュームのメロンパン。
売れるのかな、と思ってみてると
結構売れてるみたい。
出してる個数は少ないけど、売れると奥から補充のが出てくる。
( ゜ε ゜ * )









初めて見る野菜に興味津々。

コールラビって何だろ。

スグリメロンは漬物にするらしい。
試食してみると、食べやすくて美味しかった。
一緒にメロン用の漬物の素が販売されている。
この辺では一般的な食べ方なのか。







それぞれの実家にお土産のメロンを送り、お昼ご飯は外の屋台で食べることにした。

旦那さんは夕張メロンドッグを。
私はとろろがのった鹿肉の夕張どんを食べた。
苫小牧までの体力を何とか保たせとかないと。

カップに入った夕張メロンはみずみずしくて甘くて、体に染み渡る。







ゆっくり休んでいたら雲間からポッカリ青空が。

ここだけ雲に穴を開けてくれたみたいだな~。
ありがとう。





お昼を食べて少し休憩したら、ウトナイ湖へと出発した。
苫小牧港で乗船手続きをするにはまだ早いので、時間調整をするためにちょうどいい場所にあるのだ。

途中、畑で鹿が私たちと並走していてびっくり。
田園風景も見納めになるのでしっかりと目に焼き付けておく。







追分あたりで携行缶をカラにするために給油。
交通量が多くなり、道路が街っぽくなっていく。
真っ直ぐウトナイ湖へ。







15:00 道の駅ウトナイ湖に到着。
見事な曇天、苫小牧に近づくといつも霧がかってたり寒かったりする。
この辺りはそういう気候なんだろうな。









ウトナイ湖の自然が展示されている体感型資料館に立ち寄る。

白鳥の体重ってかなり重いのですよ。







道の駅の屋台の中でお気に入りの「北寄玉」。
去年食べて美味しかったので今年も食べておこうと。
ホッキ貝と中のトロトロ感が旨い。





中の休憩所にある双眼鏡で、ウトナイ湖に漂う白鳥をしばらく観察したり。

徐々に体に感じる疲労感はひとまず置いといて、時間までまったりと過ごす。







15:30 帰りの船の中の食料を買い出しにセイコマへ。
後で気がついたら、旦那さんが楽しみにしていた北海道でしか売られていない「カツゲン」を店員さんが入れ忘れてしまっていたらしい。









16:30 苫小牧港へ。

着いてしまった。
旅の終わりが近づくのを感じて淋しくなる。











帰りの船に無事乗船。








帰りは疲れてるだろうということで個室をとってあった。
6月中は繁忙期前なので、個室でもお得に泊まれるんですよ。











18:45 出港。
夕日が遠くの工場の煙を照らして、光って見えた。
忘れがたい景色だった。

次にこの景色を見れるのはいつだろう。

去年の新婚旅行といい、今年といい、人生の中でも随分贅沢で貴重な経験をさせてもらった。

欲を言えば毎年来たい。

もし子どもが出来たら。
家族でまた来るかな?
子育て後にまた夫婦で来るのかな?

自分に訪れるであろうライフステージの変化に合わせて、夢はいつでも持っていたい。

それまで体力の維持と、多少の蓄えをしとかないと!

甲板の上でそんな事を考えながら、離れていく港を眺めていた。





また来るよ!







空いてるうちに大浴場に入りにいく。
女子風呂は先客が1人くらいだった。

窓から見えるのは夕暮れの何とも言えない空の色。



この時間にちょうど苫小牧に向かう別のさんふらわあとすれ違うらしい。

船同士は右側ですれ違うので、男子風呂からはそれが見えたと旦那さんに聞いた。

女子風呂からは見えなかったよ!
写真を見せてもらったけど、何とも羨ましい。(  ̄з ̄)=3









船内ライブの案内が出てる。
ちょうど今夜だ。







部屋でこの旅最後の晩ごはんを。
安定のセイコマめし。

カツゲンが無いことに気がついた旦那さんは、諦めきれず船内の売店と自販機を探しに行った。
残念ながら見つからなかったようで、代わりにキリンのガラナを買ってきた。







21:00 食堂でJAZZのコンサート。

1時間ばかりのコンサートだけど、お客さんもだんだん乗ってきて楽しかった!

バンドのみなさんは昨日の便で大洗から苫小牧まで来て、数時間北海道に滞在し、今日の便でまた大洗に帰るとのこと。
トンボ帰りの演奏スケジュール!








CDを記念に購入、一緒に写真をとってもらう。
旅の最後に音楽のプレゼント、いい夜だ。





寝る前に星空を見ようとデッキに向かっていたら、さっきのJAZZのお兄さんが素のかっこで自販機で飲み物買ってるところをだった。(笑)
変なところで出くわしてスイマセン。

月が出てて明るいけど、星がたくさん見えた。

23:15 二段ベッドの上は初めて!
就寝。







北海道ツーリング 9日目

7:00起床
天気は穏やかだが波がある。







朝日を受けた水面は楽園みたいにきれいだった。

朝ごはんを食べ終わると、揺れで若干船酔い状態に。

酔い止めをのんで横になったがいいが、そのまま寝てしまったようだ。

フェリーの中ではほぼずっと寝てた。
溜まった疲れがここでどっと出てきたみたい。
またイルカが見えた気がした。









14:00 大洗港に気がついたら着岸寸前だった。









15:00 フェリーから降りたら荷物整理をして家へと出発。

国道6号を南下して埼玉へ。

わが家まであと一踏ん張りですよ。





18:30 無事に帰宅。

家に近づくにつれ今にも泣き出しそうな梅雨空だったが、荷物を下ろし終えて部屋でひと息ついていたら、一気に土砂降りがきた。

間一髪セーフ!



20:00 近所のスシローで打ち上げ。

これにて今回の北海道・道東ツーリングは終了。

思い出と疲労感と名残惜しさをかみしめつつ。

お疲れ様でした!







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全行程 計9日
総走行距離 1507.4km

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